

松下 裕恵

京都市立芸術大学美術学部日本画科卒。
新創美術協会会員。
2005年 ヨーロッパアートフェア参加。
2002〜2010年 個展・アートフェア参加
2006年 コテンポラリーアートフェアーinバスチーユ参加。
JR大阪セルヴィスギャラリー。
現在、切り絵・はり絵・篆刻作家・挿絵画家・デザイナーとして活動。
[ 講師からの一言 ]
「習うより慣れろ」という言葉がありますが、それは昔のこと。現代では一人で悩むより習えの時代です。
本屋をのぞいてみれば、「裏ワザ」「誰でも簡単に」というフレーズがあふれています。この基礎デッサン講座こそ、思いっきりその言葉どおりの内容がてんこ盛り。課題ごとの添削指導であなたにとって必要なテクニック、裏ワザをお教えします。
山本 尚子

'05 沖縄県立芸術大学油画専攻卒業
[職歴]幼稚園での児童絵画講師
[活動]演劇のフライヤーや、パンフレット制作など
[ 講師からの一言 ]
技術の有無に関わらず、一つの画面に向かい、誠意を持って表現しようとする人は偉大です。それは一つの世界(生命)を創造するに等しい行為だから。 私もまだまだ未熟者ですが、皆様の充実した創作活動を少しでもお手伝いできれば幸いと思います。

野原 健司

京都市立芸術大学大学院
美術研究科絵画専攻卒。
パリ国立高等美術学校短期交換留学。
マルセイユ高等美術学校
フランス政府給費留学。
エゴベリーグループ展(名古屋)。
Drawingグループ展(京都)。
野原健司展 HOWLING TOWN
児玉画廊(大阪)。
泉北アートプロジェクト/大阪府和泉市。
グループ展 ten arts展(graf media gm)。
個展ながれものダッシュ 児玉画廊(東京)。
[ 講師からの一言 ]
とても身近で使いやすい画材のひとつである色鉛筆で、静物や動物、お気に入りの風景やイメージの世界にいたるまで様々なものを描いてみましょう。色の性質や塗り重ね方、あるいは水性、油性色鉛筆に特有のぼかし技法にいたるまで種々の技法も順を追って説明していきます。スケッチ風に描いてみるもよし、細密風にとことんまで描き込んでみるもよし、お手軽でいて奥深い色鉛筆画の醍醐味を本講座を通じて共に分かちあいましょう。

佐川 俊浩

京都市立芸術大学美術科卒
'83〜'84 京都美術展入選
'84〜'86 京展入選
'07 三田市展入選
'97〜'06 個展(4回) ギャラリー中井
'87〜現在 繪美展
[ 講師からの一言 ]
少しずつ上達して行く感覚を感じて頂けたら作品を作る喜びに変わって行けると思います。そんな表現することの楽しさを、少しでもお手伝いできたらと思っています。

福山 竜助

'81 大阪府出身
'05 成安造形大学造形学部造形美術科 卒業
'08 愛知県立芸術大学美術研究科油画専攻 修了
'06 [Experienced form]展(信濃橋画廊)
[ 講師からの一言 ]
人それぞれの容姿や性格が違うようにその人に必要な技術や基礎はそれぞれ違うと思います。作品をつくる時に大切な心をみつめて、 自分自身にあった技術や基礎を身につけれればいいですね。 楽しく、自由に、自分にとって良い作品をつくってもらえればいいなあと思います。

イシカワアキコ

成安造形短期大学造形芸術科卒
在学中より多田かおる、浦川まさる、樹なつみなど、多数の漫画家の元で専属アシスタント、マネージャー等の経験をへて、 現在フリーイラストレーターとして活動。
シャープ「怪傑悟空」のマスコットキャラクターデザイン、「まちがいさがしキング」の表紙絵などを担当。
[ 講師からの一言 ]
業界で働く講師や先輩、そして共に学ぶ仲間がいます。絵を楽しむ為の第一歩から、高度なプロのテクニックまで、全面的にサポートします。

井原 安子

同志社大学経済学部卒
吉祥寺企画(現冬水社)にて
漫画家デビュー
冬水社 第1回マンガ賞入賞
『魔法の指輪』出版
『アブラカタブラ』出版
[ 講師からの一言 ]
マンガは楽しんで描くことが大事ですが、それだけでは、自分を客観的な評価を下しがたいものです。本講座ではプロットから仕上げまでその都度抑えるべきポイントや法則を踏まえたうえで、客観的なアドバイスを行っています。マンガの描き方は知っているけれどまだ作品を描き上げたことがない方、すでに投稿はしていてレベルアップをはかりたい方など、一緒にじっくり取り組んで、より面白い作品を描く為に、マンガ”力”を上げていきましょう!

オオノ ヨシヒロ

ボローニャ国際絵本原画展入選。
イタリア・ユニセフ後援国際イラスト
コンクール 特別賞・グランプリ受賞。
絵本出版歴
『うみのうえでクリスマス』至光社
『のあのあが』至光社
『おとのするしんごうき』大阪市人権絵本
『しりとリズム』PHP研究所
『かえりみち』すずき出版
『La citta bucata』イタリア オレッキオ社
the Legambiente's prize受賞作品
[ 講師からの一言 ]
私は普通の大学の社会学部の学生でした。事情があって、進みたかった美術系の学校へは行けませんでした。今、絵の仕事をできるようになれたのは、ずっと続けてきたからです。スランプの時期もありました。プロは諦めてからがスタートです。あとは、まわりが気になりますが、自分を見失わないでください。そして自分の中にひきだしをいっぱい持ってください。絵以外にも映画、小説、詩、音楽、芝居といろんなものを吸収して自分のひきだしに入れてください。そのひきだしの中身が創作のインスピレーションを与えてくれます。
久保 貴之

'07 ボローニャ国際絵本原画展 入選
小説『エトルリアの微笑み』(NHK出版) 装画 担当
'08 BLUE BOOK GROUP展(グループ展)
'09 フランス リラベル社より絵本『TRANSHUMANCE』を出版
メランコリーな動物達展(個展)
ポルトガルの絵本イラストコンペ
入選
[ 講師からの一言 ]
作家になりたい方も、趣味として作られたい方も1冊作りあげて行く中で得られる感動は同じです。 物語を想像し絵を描き、本という形になった作品を手にとって下さい。 そこからまた新たな世界が広がっていきますよ。


